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オオクワガタに魅せられて
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平家物語… 投稿者:通りすがり… 投稿日:2020/05/22(Fri) 21:32 No.13228   

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

遠くの異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱忌、唐の禄山、これらは皆、旧主先皇の政にも從はず、楽しみを極め、諌めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。

近く本朝をうかがふに、永平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も
及ばれね。

………。


本年度の飼育状況・@ 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/05/19(Tue) 21:12 No.13227   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

首都圏、京阪神はコロナの影響で閉塞感が漂っていますが、間も無く京阪神、そして今月末辺りには首都圏も、少し活気が戻って来ることでしょう。

そして、自然はまさに新緑の季節…。

これからが、私の一年で一番、好きな季節です!

そろそろ、採集に出掛ける準備ですネ。

さて、自宅のブリード・ルームに目を向けると、今年は全体的に羽化が遅く、まだ羽化のピークは来月以降です。

一方、採卵ですが、ペアリングは早くから行なっていたものの、恒例の爆産セットのニクウスバL材にメスが卵を産まない!こともあり、また、菌糸ビンの手配が遅くなり、これから幼虫の取り出しのピークです。

現在、約700頭の幼虫を取り出しましたが、7月にかけて今年は約2千頭超えを目標にしています。

さて、今年はニクウスバL材が期待に反して、値上げにもかかわらず全く期待はずれの品質低下でしたが、川口マットをはじめ、昨年から使用しているマットに良く産んでくれて、助かっています。

そして、今年、オオクワガタでは初めての試みだった、菌糸ボトルを用いた産卵でしたが、僅か4本の実験ですが、1本のみ産まなかったメスがいたものの、3本の結果は、33頭、24頭、19頭の幼虫取り出し!という結果でした。

卵での取り出しを避けて、メスをエサで釣って取り出してから約2週間、置いてから取り出したのですが、初令と共に、一部、立派な2令幼虫が出て来て驚きました。

友人に聞いたところ、ある系統の最大個体は、産卵をこの菌糸ボトルを用いて行なった個体から羽化した個体だそうで、納得しました。

まだ少し高額のイメージがありますが、間違いなく、私のオオクワガタ飼育には、優良アイテムとして重宝する事になりそうです。

メーカーの方、そして友人からのアドバイスでは、この菌糸ボトルでの産卵後に、再び、菌糸材(カワラ材)を用いた産卵セットにメスを放すと、更に産卵してくれるそうです。

新たな試みが楽しみです。

貴重なアドバイスをしてもらった、茨城県の業者様、友人S氏には、心から感謝致します。

また、羽化個体が固まれば、ボチボチ、本掲示板およびヤフーオークション上でご紹介させていただきます。

お楽しみに…。

偶然と必然!!!K 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/05/15(Fri) 23:43 No.13223   

時は1987年、6月下旬の最初の週末は、前回、記したように小型♂らしき個体を逃がしたものの、♀3頭の採集で幕を開けましたが、前半、お姉様方にとっては初めてのオオクワガタの♀の採集でハシャギ過ぎたのかどうか分かりませんが、3頭の♀を採集後、意気揚々と本命の御神木のある尾根まで登って1本1本、丁寧に観察したのですが、この日の尾根は静かなもので、オオクワガタの影さえ認めることが出来ませんでした。

今から思うと、後に出逢う、オオクワガタ採集のプロの方も、こ場所をルーチンにしておられ、ポイントに入る入り口は異なるものの、最後はこの尾根に来られていたようです。

それほど、この場所が最もオオクワガタの生息数が多いポイントのようでした。

ですから、この日も私達より先に明るいうちから入って、日没直後のゴールデンタイムに既に採集されていたのかもしれません。

残念な結果でしたが、私にとっては、躍動感溢れる姿で活動しているオオクワガタの♀を観察でき、しかも自分ひとり(といってもお姉様方と一緒ですが…)でのオオクワガタの♀の採集は初めての経験だったため、興奮冷めやらずの状態で帰路に就いたのでした。

さて、今回のハイライト(?)はここからです。

翌週末、6月最後の土曜の夜、前の週と同じメンバー(男性1人、女性2人)で、再び採集に出掛けました。

平山氏より、オオクワガタは7月に入ると、急に姿が見られなくなると聞いていたからです。

その後の私の経験からも、オオクワガタは5月の半ば頃から活動が見られ、6月の中旬から移動を始め、大型個体は6月の下旬に最も多く観察できました。

その後、人前に姿を現すのは、9月の上旬、♀に限って樹液で何度も見かけたことがありますが、おそらく、7月と8月は、♂も♀も適当な樹洞を見つけて、その中で人目を避けて暮らしているのでしょう。

さて、夜の採集に、そろそろ慣れた頃で、背丈を超えるブッシュの入り口も、自分たちが獣道(?)を自然に付けたのかどうか分かりませんが、目印が分かる状態になっていました。

いつも通り、滑る坂道を黙々と息を切らして登り、丘の上に到着した時点で私は既に汗が噴き出していました。

アラサーの私と、普段からテニスで鍛えて、私よりずっと元気なアラフォー(?!)のお姉様方のトリオは、何度、思い出しても奇妙な取り合わせですが、前回の余韻で、まずは♂の御神木、次いで前回より♀の御神木(?)となった樹を見て回ったのですが、既に人が入った気配がして何となくイヤな感じがあり、前回の尾根と同じく、オオクワガタの気配が全くしませんでした。

私は、気を取り直して、尾根へ向かおうとしたのですが、何気なく、その丘の中では唯一、台場ではない、最も背丈の高いクヌギの大木の上の方を偶然、ライトで照らしました。

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

何と、地上約7、8メートルの場所に、遠目ながら今まで見たことのない大きさの黒い物体を見つけました。

いつもは、台場でなく無視していた樹なのですが、やはりオオクワガタには明らかに巡り合わせがあるのでしょう。

とんでもない個体に遭遇してしまいました。

そして、次の瞬間、私は「オオクワガタや!!!」と叫んでいました。

お姉様方も私の声に驚いて駆けつけてくれて、ライトをつけて、その個体を見上げ「大きい個体やネー!!!」と驚いた顔をしておられましたが、悲しいかな、手持ちの網を伸ばしても、全然、長さが足りません。

その樹の上部には、私が見る限り洞が無かったので、きっと、発生木から飛んできたところだったのでしょう。

私は、兎に角、もう、必死でした。

穴の中で見たオオクワガタも実物より大きく見えますが、遠目に幹に付いた個体も、オオクワガタの場合、巨大に見えてしまいます。

下から見上げた状態では、ひょっとするとギネスクラスの大きさかもしれないと思ってしまったほどです。

何としてでも、この個体を取らないと!!!

しかし、思い付く適当な手段がありません。

しかし、幸いにして、その個体はライトに照らされても、特に逃げるそぶりもなく、何と下に向かってユックリと降りて来てくれました。

私は咄嗟に、「ライトを消さないでください!!!」とお姉様方にお願いして、付近にある背丈の高い植物の茎と、網と茎を縛る蔓状の植物を探しました。

そして、即席で少し長めの網を作ったのですが、残念ながら、あと少しのところで個体に届きません。

「もっと長い釣り竿(?)を持ってくればよかった…」

「脚立を持って上がってくれば良かった…」

頭の中で後悔がよぎりますが、どうしようもありません。

幸いにして、ライトを照らし続けたためか、そのオオクワガタは逃げもせず、その後も少しずつ下の方に降りてくれていました。

そんな状況の中、私の迷いを吹っ切るように、親戚のお姉さんのお姉様が、

「紳平君、私の上に乗って!!!」と叫んでおられるではないですか?

しかし、当時の私は痩せていたからと言って、流石に女性の背中を、土足(長靴)で足場にする勇気はありません。

迷っていると、咄嗟に、お姉様は本当に四つん這いになって

「紳平君、早く!!!」と叫ばれたため、私もその声と動作に本能的に(?)反応してしまい、長靴で土足のまま、お姉様の背中に乗って、しかもジャンプまでして、そのオオクワガタを叩き落としていました。

「ヤッター!!!」と思ったのですが、実は、その場所は危険な斜面や崖近く等ではなかったもの、背丈近くのブッシュだったために、落としたオオクワガタがどこに落ちたか、よく分かりません。

背丈に近いブッシュであったものの、幸いにして平地であったため、3人揃って、手分けして必死に個体を探したのは言うまでもありません。

特に私は、お姉様に、あんな恰好(?!)をさせてまで下に落とした個体を、見つけられないと、示しがつきません。

そして、探すこと約30分、やっとの思いで私が個体を見つけました。

「いました!!!これは70mmはありますヨ!!!」

スグに見せに行くと、お姉様方は、目を真ん丸にして「大きい!!!」と絶賛です。

私は、思っていたよりは手に取った個体が小さく感じられましたが、勿論、歓びが爆発した状態で、

「樹で見たときは、ギネスかと思いました!!!」と叫んでいました。

「これ、売ったら、いくら位するかな???」と冗談でもなさそうなお姉様の声を聞いたような気がしますが、私は笑顔で(?)聞き流していました。

オオクワガタを採集できると、今までの疲れが一遍に飛んでしまったのですが、お姉様が自宅まで帰らないといけない時刻になったので、この日は、ここで切り上げて、尾根までは登らず、私は大事に♂の個体を握りしめて(?)下山したのですが、ここでアクシデントです。

普段は、私は山の中でも方向を見失わないのですが、この日は、余程、動転していたらしく、降りる方向を少し間違えてしまいました。

降りる途中で、見知らぬ樹にノコギリクワガタが付いているのを見て、初めて道に迷った事に気付いたのですが、危うく危険な沢の方に降りていたのでした。

また、丘の上まで登るのは疲れた体には堪えるのですが、この日の私は疲労感は完全に吹き飛んだ状態で、ノコギリも採集して、丘の上までスキップしながら(?)駆け上がっていました。

そして、3人揃って、山の麓の登り口付近まで帰ってきたのですが、その付近の台場クヌギの樹液を何気なく照らすと、何と山の麓にはいないと思っていたオオクワガタの♀が1頭、美味しそうに樹液を吸っていました。

まさか???と思って、他の2、3本の樹液を照らすと、それぞれの樹にも♀がついているではありませんか???

しかも、ライトを当てても、全く逃げようともしません。

高さは、少し登って手を伸ばせば届く高さだったため、私は、網ではなく、素手で、1頭1頭、丁寧に♀を採集しました。

先週は躍動感溢れる、オオクワガタの♀の生態に接することが出来ましたが、この週は、静かなオオクワガタの生態を目にすることが出来ました。

意気揚々とお姉さんの自宅に帰って、親戚のお兄さんに採集成果を見てもらった時、採取した♂の個体を定規で測ると、何と70mm前後もありました。

3週連続のオオクワ採集。

しかも、毎回、複数の採集…。

大阪の街から、それほど遠くないベッドタウンの川西市に、このようなオオクワ・ポイントがあるなんて…。

私は、またまた夢心地で帰路についたのでした。

つづく

検察庁法の問題点!!! 投稿者:通りすがりの… 投稿日:2020/05/14(Thu) 02:10 No.13220   

安倍内閣は、国民を舐め過ぎましたネ。

首相補佐官が指示を出しているのか、兎に角、今のままだと検察に起訴されて然るべき犯罪!を犯しているため、それを揉み消してもらうために、検事総長を自分の言いなりになる人間に、即ち、自分を起訴できない人間に、どうしても変えておく必要があったのでしょう!!!

このコロナ対策に集中しなければいけない時期に、何でこのような案件でムダな時間を国会で使う必要があるのですか?

今の安倍総理に、国を語る情熱も、資格もありません。

官僚が下書きした文面を、しかも、棒読みすらできずに間違って読んでも平気な、無能!な、いや無能極まる総理です!!!

自分を褒めてくれる人間だけそばに置いて、批判する人間には一切、耳を貸さない、まさに裸の王様以下ですネ。

守る者ができると、あの小泉進次郎までが、裸の王様の手下になり下がりました!

石破さん、もっと過激に、反旗を翻せないのですか?

公明党さん、もっと強気に、先の10万円一律給付の時のように、毅然として総理に進言できないのですか?

本気で怒っているのは、有名芸能人だけではありませんヨ。

国民にとっては、事は真に国家を揺るがす一大事なのですヨ!

私のような、普段はノンポリの、一般庶民が本気で怒っているのです!!!

それを、世論ではない!と間違った判断をして、このまま強行裁決などした暁には、コロナ災禍と相まって、日本は本当に無法地帯になりますヨ。

どうか、今はコロナ対策のみに専念して、国民目線で、本当に困っている方々のために全力を尽くしてください!

間違っても、首相補佐官の入れ知恵かどうかは分かりませんが、そんな安っぽいアドバイスに従わないでください。

どうか、どうか、お願いします。

ただし、私は、今から国会議事堂に向かって、国会の前で抗議行動に参加します!

国民を舐めるなヨ!!!舐め過ぎるなヨ!!!

今までのようには、見過ごさないゾ!!!

安倍官邸と、首相補佐官!!!

国民が真剣に怒ったら、どこまでの事ができるか、きっと今回は身にしみて後悔するまで、徹底的に抗議します!!!

同士の皆さん、国会議事堂の前でお会いしましょう。


Re: 検察庁法の問題点!!! - 真吾@明石 2020/05/14(Thu) 20:31 No.13222
ここはオオクワガタの魅力を語るところなんだけどな〜

政治の話は辞めましょや




偶然と必然!!!J 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/05/12(Tue) 12:31 No.13219   

時は1987年、6月下旬。

いよいよ、オオクワガタ採集のシーズン到来です。


前の週に、昼間に尾根のポイントまで登って、1本の樹でオオクワガタの大歯型を1頭、小歯型を4頭、合計5頭、採集できて、私は有頂天になってこの日を迎えました。

下見は、先週までに終わっていたため、この日は、いきなり夜の採集に臨みました。

メンバーは、親戚のお姉さん、お姉さんのお姉様、そして私の、世間一般から見ると、何とも言えない組み合わせのトリオです。

ただ、このトリオが、わずか3年間ですが、様々な奇跡をオオクワガタ採集で起こしたのです!!!

午後7時半を回って、辺りが暗くなり始めた頃にお姉さんの自宅をイザ出発。

夜の採集は、2週間前、女房と行って以来、2度目です。

やはり、昼間とは明らかに様子が異なり、藪漕ぎを始めるブッシュの入り口が分かりません。

前回はお姉様が先頭でしたが、今回は、はやる気持ちを抑え切れず、私が先頭で、入り口に当たりを付けてブッシュに突入しました。

この週は既に梅雨入りしていて、雨が多かったのですが、幸い、前日から晴れていて、いそいそと出掛けたのですが・・・、結構、急な斜面は釣り用の長靴を履いていても結構、雨の影響で滑り、丘の上まで登った時には私は汗がビッショリで息も完全に上がった状態でした。

これは、その後のオオクワガタ採集でも経験した事柄ですが、爽やかな気持ちで採集に行ってオオクワガタを採集できた経験は皆無と言って良いほどです。

毎回毎回、不快指数120%の中を、しかも坂を藪漕ぎして登った末に、やっとオオクワガタが採集できるのが殆どです。

話が逸れましたが、丘の上まで3人が到着し、私がまず見たのは、勿論、2週間前にビギナーズラックで70mmオーバーを採集した樹です。

またまた、話が逸れますが、オオクワガタ採集に行く時は、ポイントに到着するまでは、基本的に懐中電灯は一切、使いません。

暗闇の中を薄明かりの光だけを頼りに、黙々と、目指す樹まで行って、網とピンセット等、準備完了した上で初めて、洞の部分に光を当てます。

この日も、せいのっ!の合図で一斉にライトを当てましたが、小型のオオクワガタらしき個体に、一目散で穴に逃げ込まれてしまいました。

しまった!!!と思っても、この樹は普通の台場ではなかったので、登るのが非常に大変なため、諦めざるを得ません。

その後、沢山ある台場クヌギを各自、別れてそれぞれ見て回っていると、急に、お姉様から「紳平君見て!!!」の声が…。

急いで声の方に近寄ると、お姉様が照らしたライトの先には何やら黒い塊(?)がウロウロ樹皮を動き回っています。

次の瞬間、私にもその正体が分かり、「オオクワのメスです!!!」と叫んで、必死で網で捕ろうとしていると、今度は親戚のお姉さんが、隣の樹を懐中電灯で照らしながら、「紳平君、こっちにもいる!!!」と叫んでいます。

何とか1頭を確実に捕獲して、隣の樹を見ると、何と2頭のメスが別々に幹を這っているのが見えました。

「エー!!!同じ樹に2頭も!!!」と思いながらも、初めてのメスのダイナミックな採集に感動する余裕もなく(?)慌てて網で追いかけていると、1頭はお姉様が何と素手で捕まえておられ、残る1頭を私が何とか網で捕まえました。

メスを3頭ゲット!!!

この2本の樹は、幸いにも隠れる適当な樹洞が無く、横に長い台場だったため、ただメスが慌ただしく樹の幹を這っているだけの状態で、後から考えると本当にラッキーな採集でした。

前年の9月、シーズンの終わり頃、平山氏と一緒に三草山周辺での採集にて、オオクワガタのメスの採集を既に2回、経験していたものの、1回目は夜の採集だったものの、平地の民家の畑の中の1本の台場で、場所は目の高さの樹液で静かに蜜を吸っている個体、もう1回は昼間、急な斜面に並んだ台場の1本に登って、樹洞に液体を注入した途端に飛び出して来たメスで、いずれも、活動中のメスではありませんでした。

メスがこんなにも自然の中で俊敏に歩き回って活動しているとは、思いもしませんでした。

その後も、何十回となくメスの採集を行ないましたが、台場の上を歩き回る(走り回る?)状態のメスを見たのは、これが最初で最後の経験でした。

丘まで登って、採集開始から僅かな時間でしたが、3人でドタバタとしたものの、このポイントでの初めてのオオクワガタのメスの採集ができ、また、貴重なオオクワガタのメスの活発な行動を見る事ができて、スリル満点の採集が一段落し、ホッと一息ついた瞬間でした。

つづく

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