2231736
オオクワガタに魅せられて
[トップに戻る] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。

成虫掘り出し!!A 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/04/15(Wed) 20:44 No.13106   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

本日、成虫にエサをやっていると、1400の菌糸ビンが目に入り、少し観察していると2頭、羽化しているのが外から伺えまして。

もう少し待とう、とは思ったのですが、ちょうど、最終幼虫体重が25gと30gでしたので、本年度の成虫サイズを占う意味でも取り出したい衝動に駆られてしまい、今、掘り出してしまいました。

先日は、25gの幼虫から想定外の!!!84mmが羽化していましたが、今回の個体は約77mmのカッコイイ個体でした。

そして、いよいよ大台の30gの個体の割り出し(?)です。

蛹室を壊さないように少しづつ菌糸を崩して、やっと大アゴの全貌が見えると...。

何やらゴールド系統としては特大サイズの予感です。

ノギスを大まかに当てると、およそ83mmでした。

やはり、このサイズが羽化すると嬉しいですネ。

重さも、風貌も、迫力満点です!!!

今年は(今年も?)大型サイズの幼虫を少なからず愛好家の皆様にお譲りし、また、累代飼育で大型幼虫のご報告も伺っていますが、期待してくださいネ。

私も期待しています!!!

皆様のお宅で、85mmオーバーの個体が無事に羽化するのを、心から願っています。

偶然と必然!!G 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/04/13(Mon) 20:08 No.13100   

時は1987年、私が平山氏に出逢って初めてのオオクワガタ採集のシーズンを迎えました。

私は前年の10月に、30歳を直前に控えて独身生活にピリオドを打ったのですが、この時、結婚式・披露宴に来ていただいた親戚の方々に礼状を書いていたのですが、その中に偶然、私が高校2年生の多感な時期に鳥取への海水浴を誘っていただいた、親しい方の名前を見つけました。

当時の私は、ちょうど、闘病生活から解放され、音楽にドップリ浸かっており、バンドでドラムを叩くのが唯一の生き甲斐で、クリンクリンのパーマをあてて長髪をなびかせていました。

その頃の私は筋肉質かつスリムで、人生で一番、輝いていたかもしれません。(笑)

実は、この親戚の方は都市銀行にお勤めで、転勤が多く、私が高校3年生の時には横浜市内の社宅にお住まいでした。

関西、特に京都が嫌い?で、東京の大学を目指していた私は、夏休みの約40日間の大半、東京の予備校の講習会を受講していたのですが、この時に実は途中からずっと居候?!させていただいた間柄でした。

私が京都大学の大学院、修士課程を修了してサントリーに就職した頃には関西に家を購入された、と噂で聞いてはいたのですが、現住所を見た途端に、私の目が点になっていました。

兵庫県川西市までは良かったのですが、西多田という住所が私の眼に飛び込んできたからです。

「西多田???!!!」

その地名は、「月刊むし・オオクワガタ特集号」に掲載されていた、今でも70ミリオーバーが採集できる、北部の三草山を中心としたポイントと並ぶ、南部の一大ポイントの中心エリアだったからです。

私は、ゴールデンウイーク前に急いで連絡を取り、近くに台場クヌギが無いかどうか?(と言っても、台場クヌギという言葉は、きっとご存じないので、とにかく、異様な!太いクヌギの木)を尋ねてみました。

幸い、タラの芽をはじめとする山菜探しが趣味のお姉さん夫婦と、お姉さんのお姉さんが、近くにある山に登ると、太いクヌギ(?)が並んでいると答えてもらえました。

これを聞いてしまうと、もう我慢ができずに、早速、5月の連休に訪問させていただくことにしました。

阪急宝塚線、川西能勢口の駅からバスで終点の湯山台で降りて徒歩約2分の新興住宅地にご自宅がありました。

そして、そこから台場クヌギのある入り口まで徒歩約5分足らず。

最初ということで、ご夫婦と私と女房の4人で、山菜が採れる山に入っていくと...、そこには素晴らしい台場クヌギの並木?が至る所にありました。

5月上旬でしたが、既に昼間の下見で、コクワガタは何匹か確認でき、これはオオクワガタが住んでいるな!!!という雰囲気の台場クヌギを何本か見つけることができました。

この日から、毎週のように、この川西のポイントに通うことになるとは、1年前、いや結婚前には想像すらできませんでした。

ただ、親戚のお姉さん夫婦と女房には本当に申し訳なかったのですが、この時の散策で私を除く3人は漆(ウルシ)にかぶれて、ヒドイ目に合わせてしまいました。

特にお兄さんは、しばらく病院通いでした。

それ以来、親戚のお兄さんとは一緒に採集に行ったことがありません。

軽症で済んだお姉さんと、ウルシには滅法強いお姉さんのお姉さん!とのトリオがこの先、数々のラッキーに遭遇するとは、この時は全く予想だにしませんでした。

私が幼い頃から現在に至るまで、クワガタ採集を続けてこられたのは、実は、このウルシにかぶれない体質が大きな要因だったのかもしれません。

そして、当時はまだオオクワガタ採集の最盛期を知らなかったのですが、6月に入って早々に、私はビギナーズラック?!でとんでもない個体を採集してしまいました。

つづく



ご心配をお掛けしました!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/04/03(Fri) 22:11 No.13089   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

お元気ですか?

東京を中心に、私の住む大阪も、新型コロナウィルスの影がヒタヒタと忍び寄って来ました!

先行きの見えない、私がかつて生命科学の研究開発を志した頃、懸念していたSFの世界が現実になろうとしています。

今、まさにウィルスと闘っておられる方々を応援しつつ、明日は闘う身になりうる皆様に、少しでも趣味の世界で癒しの時間をご提供できるように、私も元気である限り、HPで楽しい話題?を発信していきたいと思います。

さて、先週、パソコンを新しく購入し、ホームページビルダーをインストールした途端?、何故かHPにアクセスできなくなり、皆様にご心配をお掛けしました。

週末は、どうする事もできずに悲嘆に暮れていたのですが、今朝になって友人から「復帰していますヨ!」のLINEが来て、自分でも確認して、ホッと胸を撫で下ろした次第です。

以前のパソコンはHDDが壊れて復帰できませんでしたが、最低限の情報はUSBに落としてあったため、また、皆様とパソコンメールでのやり取りが可能となりました。

良かったら、ご連絡くださいネ。

簡単ですが、取り急ぎ、皆様にご連絡させていただきます。

また、続きは後ほど…。

イベント中止ですね 投稿者:真吾@明石 投稿日:2020/04/02(Thu) 19:46 No.13087   
ケンケン様
こんばんわ

大阪のイベント中止になってしまいましたね。
GG85SP秘蔵血統を手に入れておいて正解でした

直にお話ができなくて残念です

Re: イベント中止ですね - ケンケン 2020/04/02(Thu) 20:58 No.13088

真吾さん、オオクワガタ愛好家の皆さん、こんばんは。

私も、本日、カラーズ様から正式に中止の連絡をもらいました。

今年は特に、在庫個体が限りなく少なく、持参できる個体も少なくてどうしよう!と思っていましたが、やはり、愛好家の皆さんとのクワガタ談義を楽しみにしていただけに、非常に残念です。

7月までに、コロナ災が終息しているかどうか分かりませんが、今年は7月23日までに久しぶりに普通種のクワガタ採集に遠征?!する予定です。

今年は、めぼしい個体はほとんど幼虫でお譲りしたため、私が持参するゴールド個体よりも皆さんが羽化させた個体の方が素晴らしいかもしれませんが、皆さんが持ち寄っていただいた個体を前にしてのクワガタ談義を楽しみにしています。

私は、多分、ホペイと普通種を持参して、童心にかえりたいと思っています。

今年、繁殖可能なゴールド系統は、イベントが中止の場合も視野に入れて、早々にオークションに出品してしまい、現在もオークション開催中ですが、今週末で在庫がほぼなくなりますので、ご希望の方は、是非、今回、ご参加くださいネ。

それでは、夏にお会いしてクワガタ談義で盛り上がる事を楽しみにしています。

追伸

先月上旬から産卵セットの前半を約50ケース、セットしましたが、本日、初めて初令幼虫のコンニチハ!を確認しました。

7月には、初2令幼虫も、3令幼虫ペアも持参できそうです。

お楽しみに!



本年度、割り出し第1号!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/03/24(Tue) 21:23 No.13062   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

早いもので、今日から4月ですネ。

首都圏のコロナ禍も大変ですが、私の住む大阪府も、ウイルスがジワジワトと範囲を広げているようです。

次女の勤めている会社も、明日から二日間、在宅勤務のテストケースで、重たいと言いながら今日はパソコンを持ち帰っていました。

皆様にお知らせしていませんでしたが、私もやっとパソコンのハードディスクの破壊から立ち直り、新しくパソコンを購入しましたので、今月中にはHPが復活する予定です。

復帰した暁には、よろしくお願いいたします。

さて、大阪南部の桜前線は予定より何故か遅れていて、我が家のあるマンションの敷地の桜は、まだまだ、チラホラ咲です。

そんな状況ですが、先の週末、今年の第1弾の産卵セットを50セット、終了した後、早期羽化していた最終体重25グラムの新成虫の割り出しを行ないました。

あまり期待せずに、今年の結果を占う気持ちで行なったのですが、蛹室を暴いた瞬間、目に入った大アゴの形状が普通ではなかったため、気持ちを切り替えて取り出すと、何と超大型個体ではないですか!!!

恐る恐る、ノギスを当てると、軽く84mmを超えていました。

最近は、体重40グラムのオーバーの幼虫は、無事に羽化させる自信がなく、中々、完品の84オーバーを目にすることがなかったのですが、25グラムの幼虫から出てきたことに驚きを隠せませんでした。

幼虫体重と成虫の体長は勿論、一定の相関関係があるのですが、バラツキはあるものの、超大型個体は最近、お譲りすることが多く、86mm台を筆頭に、83mmオーバーが我が家以外で羽化しているケースが多く、嬉しい反面、少し寂しい?気持ちになっていたため、この個体の羽化は本当に嬉しかったです。

超大型幼虫の羽化時期は6月がピークですが、今年はどのような個体と出会えるのか、益々、楽しみになりました。

ただ、ここ数年は国産オオクワガタよりも中国ホペイにシフトしていますので(勿論、多くても国産が半分以上ですが)ホペイの超大型個体の羽化は非常に楽しみです。

たとえ、70mm台前半で完成形だと言われるホペイであっても、我が家の80mmオーバーのホペイは、迫力と存在感が異なりますので、アンテのような光沢と迫力を備えた個体を羽化させたいと思っています。

画像で見るのと実物では、我が家のホペイは、美しさも迫力も異なりますので、本当にオオクワガタが好きな方は是非、ホペイをお求めください。

さて、近況報告でしたが、今年はコロナの影響で先行きが全く読めませんが、久々に、普通種、特にミヤマ、ネブトを狙って夏には遠征したいと思っています。

明日からは、引き続き「偶然と必然!!」の続きを書かせていただく予定です。

よろしくお願いいたします。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -